相続相談サポートセンター【Gpicaホールディング】

Case5.夫の急死で突然の相続

Case5.夫の急死で突然の相続

2026年05月14日 16:21

▼相談内容▼


・相談者E様

旦那様が急死し、相続について相談先を探していたE様。

相続財産の中には不動産もあったが、不動産会社は

押しが強く怖いイメージがあり、どこに相談すればよいか迷っていた時に

区役所で弊社のチラシを見つけて、そこからご連絡いただいた。


相続財産は

・預貯金

・ご自宅マンション

・旦那様所有の地方の戸建て(空き家)


E様にはお子様がおらず、

旦那様のご両親も既に亡くなっているため

法定相続人はK様と旦那様の姉の二人。


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通常、このケースだと法定相続分は

配偶者が4分の3、被相続人の姉が4分の1となり、

姉には遺留分請求権利はありません。





また今回は相続財産総額が

相続税の基礎控除内に収まったため相続税の申告は不要でした。


E様が旦那様の姉と話し合った結果、

全てE様が相続し、旦那様名義の地方の戸建てを売却し、

その売却益から姉へ代償分割*することでまとまりました。


*代償分割:不動産など分割が難しいものを相続する際に、

     特定の相続人が現物で財産を取得し、

     代わりに他の相続人に対して金銭等で支払うこと。


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E様の現在お住まいのご自宅マンションは

旦那様と2人で住宅ローンを組んでおり、

半分がE様名義、旦那様分は「団体信用生命保険」により

完済していましたが、固定資産税、修繕積立金、

管理費については生前旦那様がご負担、

さらに光熱費や生活費も旦那様負担であったため、

E様ご自身もパートで働いてはいるものの、

今後の生活費が心配とのこと。


この状況から、E様のご希望は

地方の戸建てを早急に売却し、現金化したいということでした。


一般的に土地建物を売却する場合は、不動産サイト等に物件を掲載し、

買主を探す方法(仲介)を思い浮かべる方が多いと思いますが、

その方法では買主が見つかるまでに時間がかかります。

また、今回の対象の戸建ては最寄駅から徒歩30分の場所にあること、

築年数も古く、長年空家だったため、老朽化が激しいという

かなり難しい条件の物件のため、

さらに売却までに長い時間を要すると予想できます。


これらのことから早期に売却が可能な業者買取で対応することにしました。

弊社不動産部(グピカホーム)と連携し、

少しでも高く買い取ってくれそうな業者を10社以上ピックアップし、

見積もりを取得した中で最も高値の業者と契約することに。

約一か月で売却完了し、現金化することができました。


無事、その売却益で姉へ代償分割金を渡し、

残りの金額でご自宅マンションのローンを完済することができました。

それから銀行預金や株の名義変更も完了し、

E様は今後の生活費の不安が解消したとのことでした。

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■今回弊社がお手伝いしたこと■


・家族が亡くなってから必要な手続きについて、アドバイス

・姉との金額交渉のアドバイス

・遺産分割協議書作成フォロー(提携司法書士紹介、見積もり取得・比較)

・準確定申告フォロー(提携税理士紹介、見積もり取得・比較)

・不動産登記名義変更フォロー(提携司法書士紹介、見積もり取得・比較)

・地方戸建て売却(買取業者選定10社)

・K様ご自身の確定申告フォロー(提携税理士紹介)

・ご自宅の遺品整理業者紹介(5社見積取得)


紹介税理士、司法書士とのやりとりについても

専門的な知識が無く、難しいようだったため、

弊社担当が間に入りE様へ説明させていただきました。

そのことに特に感謝していただき、

担当者の家族への差し入れもいただいたりしたそうです。


E様と担当者は現在も継続的にお付き合いがあり、

資産運用についてもご相談をいただいています。


相続のことはなかなか触れる機会も、教えてもらうこともないので

ほとんどの方が初めて知ることばかりだと思います。

そんな中で士業から専門的な話をされて、理解するのはとても難しいこと。

弊社では各士業とご相談者様の間に立ち、ご相談者様にも理解できるよう、

そして納得して手続きを進められるようサポートしております!


ぜひ相続相談サポートセンターへご相談ください!

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